TOLFAって何?

(初めてTOLFAを利用される方)

WEB無料通話サービスをご案内します

TOLFA(トルファ)は、スマホ・タブレット・PCのブラウザと電話機とを接続させる音声通話サービスです。 ブラウザのボタンをタップ(クリック)するだけでコールセンターのオペレーターと会話することができます。 電話のようなダイアル操作は不要!ワンタップで通話が開始できます。

TOLFAのどこが良いの?

アプリケーションのインストールは不要

問い合わせ先コールセンター用に用意されたWEBインターフェイスを利用して会話をします。 アプリケーションをインストールする必要はありません。ボタンをタップするだけで「思いついたとき、すぐに」 コールセンターと会話を始めることができます。

暗号化された高音質な無料通話

音声は暗号化されているため盗聴したり、復号して聞いたりすることはできません。電話回線を利用せずに 直接コールセンターと接続し暗号化された通話ができます。パケット通信量は約10kB/s(1分間で0.6MB)ですが、 高音質な通話をすることができます。

独自の番号利用した発信専用サービス

TOLFA(トルファ)は、コールセンターへの発信専用のサービスです。ブラウザを利用して通話するため、 発信時にはスマホの本体電話番号ではなく、標準では システムから割り当てられた独自の番号(TOLFA NUMBER)を自番号として発信します。

「個人情報を伝えたくない」に応えます

最近、「自身の電話番号を伝えたくない」というご意見が増えています。「ちょっと問い合わせをしたいだけ」という時に、不必要な個人情報を 伝える必要はありません。「問い合わせをしたら電話番号をデータベースに登録されるのではないか」 「営業の連絡をされるのではないか」といった不安がなく、プライバシーが守られた状態で安心して問い合わせをしていただくことができます。

属性情報も取得されません

WEBサイトへのアクセスの際、個人の属性情報が取得され、マーケティングに利用されるのではといった不安をいだいたことはありませんか?。 TOLFA(トルファ)は、利用者の属性情報を取得してマーケティングに使用したり、第三者へその情報を提供するといったことは一切行っていません。 安定したサービスを提供するために必要とされるシステムに関する最小限の記録でさえ 短期間で消去するポリシーを定めています。

TOLFAの使い方

最初にご注意

ブラウザを利用しての通話になりますので、音声はスピーカーまたはヘッドフォン(イアフォン)を利用しての通話となります。 電話ではありませんのでイアピース(耳部分のスピーカー)出力にはなりません。
サポートするブラウザは、Android:Chrome(最新版)、iOS・MacOS:Safari (最新版)、PC:Chrome・Firefox・Edge(各最新版)になります。

発信してみましょう

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 WEBサイトやQRコードから

利用しているWEBサイトの問い合わせボタンや、QRコードを読み込むとTOLFAの発信用ユーザーインターフェイスが表示されます。

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 発信用ボタンをタップ

画面中央の下にある、発信ボタン(MICのアイコン)をタップします。

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 マイクの使用を許可します。

発信ボタンをタップした後、ブラウザのマイクの使用の許可を求めるダイアログが表示される場合は、「許可」をタップしてください。 「許可」しない場合、通話に必要なマイクの利用ができないため発信ができません。

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 マイクの使用が許可されなかった場合は

マイクの使用の許可を促す下記のようなダイアログが表示されます。
【iOS】もう一度発信ボタンを押し、その際にマイクの使用を許可してください。
【Android】設定が必要になります。こちらの設定をしてください。

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 通話が開始します

発信ボタンをタップ(クリック)すると、「プププ」という発信音が聴こえ、コールセンターへ接続します。

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 (Android)ブラウザはアクティブ状態で通話

Androidではブラウザをバックグラウンドしたり、画面をロックさせると一定時間後に音声の送受信がブロックされます。 他のアプリを利用している時もブラウザはフォアグラウンドで通話をしてください。

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 音声送受信がブロックされてしまったら

TOLFAは、音声の送受信がブロックされても通話が切断されないように自動的に通話を保留状態にします(保留になった旨のガイダンスが再生されます)。 ブラウザをフォアグラウンドにして保留を解除すると、先ほどまで会話をしていたコールセンターのオペレーターと通話を再開することができます。

しかし、残念なときも

ブラウザの仕様に依存してしまいます

TOLFAはブラウザの仕様に従った挙動となるため、ご利用環境でどうしてもうまくいかないというときがあるかもしれません。 申し訳ありません。今回はご利用いただけなかったかもしれませんが、いつかご利用いただきたいと思っています。